スクールカウンセリングや市の相談機関、ネットの情報など、
やれることはやっている。
それなのに、不登校の悩みが1年以上続いているとしたら——
それはきっと、気づかないうちに
「悩みや課題が解決しにくいパターン」にハマっているのかもしれません。
もしこんなお悩みがあるなら
- 情報を集めては試しているのに、変化につながらない
- 一時的によくなっても、また不登校が再発してしまう
- 「見守る」がこれで合っているのか分からない
- 子どもに関わるたびに不安や焦りが強くなる
- 頑張っているのに、家庭の空気が悪くなってしまう
- 本当はどうすればいいのか、分からなくなっている
もし1つでも当てはまるなら、この先も読み続けてください。
解決までの私の体験談
7年も続いてた我が家の不登校問題が、一気に解決へ向うまでのプロセス
停滞期
子どもたちが不登校になったとき、
- スクールカウンセリング
- ネットの情報
- 相談機関で言われたこと
…できることは、ほぼすべて試してきました。
たとえば、
- スモールステップで復学を目指す
- 見守る
- フリースクールに行く
- ゲームやネットを好きなだけやらせる
- 朝日を浴びさせる
- 付き添い登校
- 別室登校
- 頑張って子どもにアプローチして、学校に通えた時期もありました。
しかし、また不登校が再発。これの繰り返し。
さらに、子どもたちが荒れたり、家庭環境が悪化したりして、「なぜ、こんなに頑張っているのに、なぜうまくいかないのか」という状態が続いていました。
解決期
カウンセリングで、自分の中の「たった1つのこと」と向き合うことで、7年間停滞していた状況に、どんどん変化が現れたのです。
ここからはわかりやすく、比較で説明します。
情報を集めて行動し、不登校の悩みが解決していくAさん。
情報を集めて行動しているのに、不登校の悩みが続くBさん。
この2人の違いは、
・人間性の違い
・愛情の量
・行動量の違い
ではありません。
違ったのは「たった1つ」
それは、普段ほとんど意識していない「前提(プレミス)」の違いです。
前提(プレミス)とは?
前提(プレミス)とは、自分では当たり前すぎて気づいていないものの見方
のことです。
私たちは毎日、無数の選択肢の中から「無意識に」選んで行動しています。
その積み重ねが、結果となって現れます。
不登校という課題に対しても同じです。
意識的にも無意識的にも何かを選び、行動し、結果が出ています。
もし不登校の悩みが続くBさんのように、行動しても思うような結果が出ないなら、
むやみに行動を増やすより先に、普段は気にも止めていない「前提(プレミス)」を見ることが大切になります。
人が結果を出すまでの流れ(認知行動モデル)
人には出来事が起こって、行動を起こし結果が出るまでには、こんな流れがあります。
出来事
→ (1)前提(プレミス)
→ (2)感情
→ (3)思考
→ (4)行動
→ (5)結果
このように、うまくいかないとき、多くの人は、(1)前提(2)感情を飛ばして、(3)思考や(4)行動 だけを変えようとします。
例えばこうです。
もっと情報を集める(思考)
新しい方法を試す(行動)
しかし、(1)前提に原因がある場合、それを繰り返しても変わらないことが多いのです。
なぜなら、
行動は思考の影響を受け、
思考は感情の影響を受け、
感情は「前提(プレミス)」の影響を受けているからです。
感情は、出来事を受けて自然に湧いてくるものです。
なので、感情そのものを直接コントロールするのは難しいです。
しかし、感情はコントロールできなくても、前提にはアプローチできるんです。
なので、出来事をどんな前提で受け取るかによって、湧いてくる感情は変わります。
つまり——
前提(プレミス)という「根本課題」にアプローチすることで、感情が変わり、思考が変わり、行動が変わり、結果も変わっていくのです。
1人でできる「不登校の悩みの根本課題を見つける講座」

今回の講座では、
1人でもできるワークを通して、
普段は意識に上がらない
「根本的な課題」を見つけていきます。
この講座で得られることは、主に3つです。
Point 1
なぜ1年以上、不登校の悩みが解決しないのかが分かる
「何が悪いの?」ではなく、
自分の中でどんな仕組みが起きていたのかが見えてきます。
Point 2
知らずにハマっていた“解決しないパターン”が分かる
頑張っているのに空回りする理由が、
責めることなく整理できるようになります。
Point 3
パターンを変えるための根本課題が見つけられるようになる
表面的な対策ではなく、
本当に見直すべきポイントに気づけるようになります。
ワークについて(安心して取り組んでいただくために)
最初は慣れなくて、言葉が出にくいことがあります。
でも、回数を重ねるうちに自然と思い浮かぶようになります。
また、出てきた言葉に不正解はありません。
- ワークを進める中で、
- モヤモヤする
- 疑いたくなる
- 反発したくなる
という気持ちが出ることがあります。
でもこれは、自分自身を守ろうとするときに起こる自然な心理反応です。
前に進んでいる証拠でもあります。
もしそのような気持ちが出てきたら、「今、私はこんなふうに感じているんだな」とそのまま受け止めていただければ大丈夫です。
そう感じている自分を責めることをしないで、そのまま受け止めるのです。
その前提が分かり、どう考え、行動するするかで、結果は自ずと変わっていきます。
(1人で取り組むのが不安な方には、私が伴走するプランもご用意しています)
ワーク後のケア
ワーク終了後、ワークの結果とご自身がワークをしてみて気になったところをメールにてお知らせいただいた方には、根本の課題が緩んでいくために最適な日常でできる心理ワークをお渡しします。
こんな人には不向きな講座です
- 自分と向き合うような「ワーク」が未経験。
- 忙しさを言い訳に、自分の時間を作るのを後回しにしがち。
- 1人でネガティブな部分に向き合うのが不安。
- 何かに取り組んでも、少しつまづくと諦めてしまう傾向がある。
- いろんな講座や方法を試してきたけど、解決していない人。
不向きな方へは、専門家が伴走する「1年以上続く不登校の悩みをほどく 個別サポートコース」をおすすめします。
講座形式・料金
講座形式
和みカウンセリングでご用意したWEBプログラムにログインし、質問に答えていく形式です。
(スマホでも可能です)
料金
通常価格:8,800円
- 受講後のアンケートに回答で無料体験
- 受講後にアンケートにご回答いただける方に限り、
先着10名まで、無料で受講いただけます。
有料で受講される場合、アンケートは任意ですが、回答いただいた方には、個別サポート講座受講時の割引対象になります。
お支払い方法
事前銀行振込
入金確認次第、プログラムのURLとログイン情報をメールでお届けします。
よくある質問
-
まだ不登校になって1年未満ですが受講できますか?
-
もちろんできます。問題が根深くならないうちの受講をおすすめします。
-
ワーク中、わからないことがあったらフォローしてもらえますか?
-
利用方法やわからない言葉や解釈についてのお答えは致しますが、お悩みについてのフォローは、致しておりません。
(お悩みについての直接の相談は、「個別サポートコース」のみ対応しています)
-
自分で根本課題を見つけられなかった場合、返金はしてもらえますか?
-
プログラムの性質上、返金はいたしかねますので、ご納得した上で受講ください。
内容に不安がある場合は、問い合わせページからで承ります。
-
根本課題が見つかったらあと、どうすればいいですか?
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根本課題が見つかった後、フィードバックしていただいた方へ、「ワーク後のケア」として、カウンセラーから個々の根本課題に合ったワークを含めたフォローメールを送らせていただいてます。
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クレジット決済はできますか?
-
クレジット決済には、まだ対応しておりません。事前銀行振込のみとなります。
最後に、
1年以上悩み続けていると、「もう何をしても変わらないかもしれない」と感じることがあります。
でも、変わらないのは、あなたの愛情が足りないからでも、頑張りが足りないからでもありません。
ただ、まだ “どこを見直せばいいか” が整理できていないだけかもしれません。
この講座が、あなたとお子さんの不登校を解決するための最初の一歩になれば嬉しいです。
申し込みフォーム
講座提供カウンセラープロフィール
子どもが小学校1年生から不登校となり、もう一人の子どもも中学進学間もなく不登校を経験。 自身でなんとかしようと焦るほど、子どもの状態が不安定になり、夫婦関係にも影響が及ぶことになる。
その後2023年に心理学を学び、「子どもを変える前に、自分自身の心と向き合う」を大切さを深く実感。 さらに脳科学も学び、心理セッションやワークを重ねる中で、悩みの捉え方や親子の関わり方に変化が生まれ、 子どもは少しずつ学校に足を向けられるようになり、諦めていた修学旅行にも無事に参加。 現在では目的を持って学校生活を送り、温かな人間関係を築いている。
この経験を経て、不登校や家庭の不和で悩む親御さんたちの心に寄り添う心理療法家として活動をスタート。 心理セッションでは、「子どもの将来に不安を感じなくなった」「子どもから信頼されるようになった」「家庭に笑顔が戻った」 といった声が寄せられている。
寄り添いながらも押し付けない関わりを通して、親御さんが前に進むきっかけを得られるようサポートしている。 「不登校でも大丈夫」と思える心の土台を整えることで、家庭の空気に変化が生まれ、子どもにも自然な変化が訪れることを提唱。 不登校の悩みを抱える親御さんが自分を責めすぎず、親子関係と家庭の土台を整えていくための支援活動を行っている。