はじめまして。
不登校カウンセラー
萩野和美です。
私は、自分の子どもが不登校になったことで、深く悩み、心も体もボロボロになるほど追い詰められた経験があります。
「どうしてこんなことに…」
「私のせいなのかな」
毎日が不安で、子どもへの接し方にも自信が持てず、自分を責め続けていたあの頃の私が、いまも胸の奥に残っています。
メンタルノイズ心理学との出会い
そんな私が救われたのが、メンタルノイズ心理学との出会いでした。
子どもを変えようとする前に、「まず自分の心に静かに向き合う」ことの大切さに気づいたとき、親である私が変わり始め、子どもにも少しずつ変化が現れてきたのです。
今では、かつての私と同じように悩んでいる親御さんに寄り添いながら、自分自身を取り戻し、子どもとの関係を整えていくサポートをしています。
一緒にもう一度、自分の人生に希望を持てる日々、親子で笑い合える時間を取り戻していきましょう。
お子さんの不登校に、悩み・迷い・孤独を感じている親御さんへ。
どうか一人で抱え込まずに、その気持ちを少しだけ私に分けていただけませんか。
あなたの心が少しでも軽くなるよう、一緒に「前に進める道」を探していきます。
私の体験(不登校から脱出するために何をやってきたか)を、3ステップの動画にまとめました。
無料で公開していますので、ぜひ、覗いてみてください。
Profile|萩野和美
子どもが小学校1年生から不登校となり、もう一人の子どもも中学進学間もなく不登校を経験。 自身でなんとかしようと焦るほど、子どもの状態が不安定になり、夫婦関係にも影響が及ぶことになる。
その後2023年に心理学を学び、「子どもを変える前に、自分自身の心と向き合う」を大切さを深く実感。
さらに脳科学も学び、心理セッションやワークを重ねる中で、悩みの捉え方や親子の関わり方に変化が生まれ、 子どもは少しずつ学校に足を向けられるようになり、諦めていた修学旅行にも無事に参加。
現在では目的を持って学校生活を送り、温かな人間関係を築いている。
この経験を経て、不登校や家庭の不和で悩む親御さんたちの心に寄り添う心理療法家として活動をスタート。
心理セッションでは、「子どもの将来に不安を感じなくなった」「子どもから信頼されるようになった」「家庭に笑顔が戻った」 といった声が寄せられている。
寄り添いながらも押し付けない関わりを通して、親御さんが前に進むきっかけを得られるようサポートしている。
「不登校でも大丈夫」と思える心の土台を整えることで、家庭の空気に変化が生まれ、子どもにも自然な変化が訪れることを提唱。
不登校の悩みを抱える親御さんが自分を責めすぎず、親子関係と家庭の土台を整えていくための支援活動を行っている。


