
和みカウンセリングの
オープンカウンセリングは
「誰にも言えない不登校の悩みを、
ずっと一人で抱えてきた」
そんなお母さんのための、
少人数のリモート通話の相談会です。
「あなたの不登校の悩みをお聴かせください」
不登校のこと。
夫婦のこと。
自分を責めてしまう気持ち。
周りの目が気になること。
笑顔を作っているのに、なんだか疲れてしまうこと。
頭では分かっていても、心がついてこない。
気分転換しても、また同じところに戻ってしまう。
そんな状態から抜け出す“入り口”として、
私はオープンカウンセリングに出会いました。
オープンカウンセリングって何?
オープンカウンセリングは、1対1のカウンセリングとは違い、
カウンセラー1人と、複数の相談者さんが集まって円になって行うスタイルです。
「人がいる前で悩みを話すなんて無理」
「知らない人がいるだけで緊張する」
私も最初はそう思っていました。
でも、実際に参加してみると、
“いきなり話さなきゃいけない場”ではありませんでした。
最初に簡単な説明があり、
短い瞑想(呼吸に戻るだけのもの)をしてから始まります。
不思議なんですが、それだけで
あれほど強かった緊張が、少しゆるんでいくのを感じました。
今回のオープンカウンセリングは、Zoomを使ったオンライン開催です。
顔出しに抵抗がある方は、カメラOFFでの参加や「聞くだけ参加」でも大丈夫です。
こんな方をお待ちしてます
- 不登校のことを、どこにも相談できない
- 家では気を張っていて、心が休まらない
- 夫と分かり合えない/気持ちを伝えられない
- 自分を責めてしまう/価値がないように感じる
- 人の目が気になって、いつも疲れてしまう
ここで起きること
オープンカウンセリングは、“正しい答えを教えてもらう場”ではありません。
でも、他の方の相談と、カウンセラーとのやり取りを聞いている中で
「これ、私にも当てはまるかも」
と、ドキッとする瞬間があるかもしれません。
そして、自分が長年抱えていたものが少しずつほどけていくことがあります。
私自身、不登校で悩んでいた頃、オープンカウンセリングを受けて、
- 周りの目が気になりにくくなる
- 夫に自分の気持ちを伝えられるようになる
- 自分の価値を少し感じられるようになる
そういう変化を経験しました。
今度は、解決できた私が、昔の私のような悩みを持った方へ協力する番と思ってこの活動をしています。
以下の開始日時に予定を空けられるなら、是非、ご参加ください。
無料での開催となります。
限られた回数になりますが、時間いっぱい丁寧に進行します。
当日の流れ(目安)
- 開始前:自由に過ごしてOK
- はじめに:場の説明
- 1分ほどの簡単な瞑想
- カウンセリング(話す/聞く)
- 終わりに:まとめ
参加について(安心してほしいこと・守って欲しいこと)
- 顔出しなしでもOKです
もし可能であれば、必要な場面だけカメラONにしていただくと、より丁寧に見立てができます。
- 話したくない場合は「聞くだけ」でも大丈夫です。
- 緊張して当然です。緊張したまま来てOKです。
- 必要な持ち物は特にありませんが、静かな集中できる環境が適しています。
- 商材の販売や強引な勧誘などはございません。
今回は無料開催のため、終了後に簡単なアンケートへのご協力をお願いしています。
いただいた声をもとに、より安心できる場に整えていきます。
- 安心して話せる場にするため、ここで聞いた内容は外に出さないようお願いします。
開催日時
開催日:2026年2月12日(木)
時 間:14:00〜16:00
お申し込み方法
参加をご希望の方は、メールまたはLINEからお申し込みください
開催カウンセラーの体験談
※私が初めて参加した日の気持ちと、そこからの変化をもう少し詳しく書いた文章を、下に載せています。
実は私、ずっと
「悩みが多い人生」だと感じて生きてきました。
子どもが不登校になってからの悩みはもちろんのことですが、
不登校を経験する以前から
「夫と分かり合えない」
「私なんている価値がない」
「私は周りの人より劣ってる」
「人の顔色が気になる」
顔がこわばるくらい、笑顔を作り続けて
なんか疲れた。
一人で抱えて、
我慢して
頑張って
ストレスが溜まって
気分転換しても、
ま同じように悩み続ける。
この生きづらい人生を変えた入り口になったのが
オープンカウンセリングです。
オープンカウンセリングは、通常の1対1のカウンセリングとは違い、
カウンセラーが1人と複数の相談者さんが集まり円を作って行われます。
「自分の悩みを他の人がいるところで話す?」
「そんなことできない」
「周りの人が聞いてるなんて抵抗がある」
私も最初はそう思っていました。
最初のオープンカウンセリングでは、会場に入った時から、
場違いな空気感を感じたり、知らない人ばかりがいるところで、
どうしていいか分からず、何もできないまま緊張していました。
「やっぱり、参加しない方がよかったかも、、」「いやいや、今までの人生変えたくてきたし..」と色々な気持ちが湧き上がりながらオープンカウンセリングが始まりました。
円にならべられた椅子に座って、カウンセラーさんからの挨拶やオープンカウンセリングの説明が終わって、瞑想が始まります。
「どんな気持ちが浮かんできても大丈夫」
「その気持ちを認めて、また呼吸に戻る」
これを繰り返して瞑想が終わる頃には、
ずっと感じていた緊張感や場違いだと感じていた気持ちは和らいでいきました。
オープンカウンセリングが始まって、他の人が悩み事を話しながら、カウンセリングが進んでいくと、
「これは一体、何をやってるんだろう?」
「こんなこと言って、何か意味あるのかな」
と私が想像していたカウンセリングとは違う状況に
ただ、驚いたり、戸惑ったりしていました。
でも、他の人とカウンセラーさんのやり取りを聞いている中で、
「あ!これは私に当てはまるかも」とドキッとする場面がありました。
私自身が相談する場面では、日常の悩みごとから、最終的には全く別の過去の体験が出てきて
驚くのと同時にその時感じていた気持ちとは違うものが出てきました。
そして、回を重ねるごとに、
私が長年感じていた
「夫と分かり合えない」
「私なんている価値がない」
「私は周りの人より劣ってる」
「人の顔色が気になる」
顔がこわばるくらい、笑顔を作り続けて
なんか疲れた。
一人で抱えて、
気分転換しても、
また悩む。
この悪循環が、
周りの顔色が気にならなくなったり、
夫にちゃんと自分の気持ちを伝えられたり、
自分の価値をちゃんと感じられるようになったり
と変化していきました。
今まで私が受けたカウンセリングでは、
自分を取り繕ってしまったり、
相談しているのに、怒られたり
最初から上から目線で説教されたり。
こんなことが多かった。
「もう、カウンセリングなんて受けたくない。」
「話聞いて共感されるだけでその時は癒されるけど結局何も変わらない」
こう思っていたけど、あきらめず、探し続けて今は良かったと思います。
カウンセラープロフィール
カウンセラー
萩野和美
子どもが小学校1年生から不登校となり、もう一人の子どもも中学進学間もなく不登校を経験。 自身でなんとかしようと焦るほど、子どもの状態が不安定になり、夫婦関係にも影響が及ぶことになる。
その後2023年に心理学を学び、「子どもを変える前に、自分自身の心と向き合う」を大切さを深く実感。 さらに脳科学も学び、心理セッションやワークを重ねる中で、悩みの捉え方や親子の関わり方に変化が生まれ、 子どもは少しずつ学校に足を向けられるようになり、諦めていた修学旅行にも無事に参加。 現在では目的を持って学校生活を送り、温かな人間関係を築いている。
この経験を経て、不登校や家庭の不和で悩む親御さんたちの心に寄り添う心理療法家として活動をスタート。 心理セッションでは、「子どもの将来に不安を感じなくなった」「子どもから信頼されるようになった」「家庭に笑顔が戻った」 といった声が寄せられている。
寄り添いながらも押し付けない関わりを通して、親御さんが前に進むきっかけを得られるようサポートしている。 「不登校でも大丈夫」と思える心の土台を整えることで、家庭の空気に変化が生まれ、子どもにも自然な変化が訪れることを提唱。 不登校の悩みを抱える親御さんが自分を責めすぎず、親子関係と家庭の土台を整えていくための支援活動を行っている。