どうしてウチだけ。
私の子どもが不登校になったとき、「どうしてウチだけ」と思いました。
「他の家庭の子どもはちゃんと学校に行っているのに、どうしてウチだけ行けてないんだろう。」朝、楽しそうに登校している他の子ども、黙々と登校している子どもたちをみては悶々として悲しい気持ちになりました。
私のように「どうしてうちだけ」と思って悲しくなったり悶々とするのは「自分のしてきた子育て」が間違っていたんじゃないか。とか「周りの目」が気になっているかもしれません。
でも本当はあなたのしてきた子育てが悪いとか、不登校になったお子さんが弱いとかそんなことは関係ありません。本当は関係ないのに過去の私のように、お子さんが不登校になってあなたが苦しい思いをしているのは、実はあなたが生まれてから今までに培われた「心の癖」が影響していることがあります。
それは例えば、厳しい親から「お前はダメだ」と否定され続けた経験があったり、親から無視されたりバカにされたことがあったり、何かができた時だけ褒められた.....。
などの経験から人の目が気になったり、自分の行動、考えに自信が持てないなどの「心の癖」が「不登校」という状況を通して現れていることがあります。
これはあなた自身の力で変えていけることができます。変えていくことができると自然と周りと比較して落ち込むことが無くなったり、お子さんがたとえ昼夜逆転の生活を送っていたとしても、不安でたまらなくなることがなくなります。
お子さんの本来持っている生きる力、前進する力を信頼することができるようになります。
あなた自身に置き換えたらわかりやすいかもしれませんが、どんなあなたもそのままを認めてくれてずっとあなたを信頼してくれている人がいたらどうでしょうか?
そんな状況は安心感を与えてくれて力が湧いてきませんか?
お子さんにとって一番身近な親の存在は影響力がとても強いです。だからあなたの状態をよくすることはお子さんにとってもとっても大切なこと。
そこにいるだけで安心感が生まれ、力が湧いてくる。そんな状態をカウンセリングを通して目指してみませんか?



