2024年1月
その見守り方、実は危険です。見守りが意志の力では続かない理由
「見守ってあげて」と言われても、だらしない我が子にイライラしてしまう。それは意志が弱いからではありません。「意識」だけで見守りが続かない本当の理由と、頑張れない自分を責めなくていい理由をお伝えします。
不登校の「見守り」は危険と言われる本当の理由
不登校の情報では「見守りはダメ」という言葉をよく目にします。結論から言うと、見守り自体は悪くありません。ただし見守るときには大切なポイントがあり、そこが整っていないとうまくいきません。この記事では、その理由と本当に必要なことを不登校専門カウンセラーの視点からお伝えします。
友達もいない。学校にも行かないでコミュニケーション能力が心配なあなたへ
同世代の友達がいない。コミュニケーション能力がちゃんと育つのか、ちゃんと社会に出て人間関係を作れるのか。こんな心配を、人間関係とコミュニケーションの視点から解説しています。
不登校で逃げ癖がつく?社会に出てやっていけないのは本当か
「不登校でずっと家にいたら逃げ癖がつく」「社会に出てやっていけない」そう不安になっていませんか。不安を煽る情報だけで判断する前に知っておいてほしいことをお伝えします。
不登校だと将来どうなる?|絶望しなくていい本当の理由
「不登校になったお子さんは将来絶望的?」そんな不安を抱えているあなたへ、将来を心配しなくてもいい理由をこども家庭庁のデータや私の体験も踏まえながらお伝えしています。
不登校の子どもを突き放すべき?限界を感じた親に知ってほしいこと
こんなに家族のために頑張っているのに、子どもに声をかけても反応が薄い、夫にも責められて「もう突き放すしかない、限界」と思ったことはありませんか。その気持ちの正体と、行き詰まりから抜け出す問いかけをお伝えします。
不登校の子どもが自然と動き出したお母さんがやめたこと
スモールステップ、褒める、ありのままを認める…正しい対応をしているのに子どもが動き出さない。その本当の理由と、子どもが動き出すきっかけをつかんだお母さんがやめたことをお伝えします。
「学校に行くのがめんどくさい」と言う子どもの本音。親が最初に知っておきたいこと
「めんどくさいから学校に行きたくない」と言う子どもは甘えているのか。「めんどくさい」と言われてどうしたらいいかわからない親へ、元当事者カウンセラーが心理学や経験からできることをお伝えします。
不登校といじめ、親の怒りと悲しみはどこへ向ければいいのか
子どもがいじめで不登校になったとき、親の怒りや悲しみはどこへ向ければいいのか。7年間不登校を経験した母親カウンセラーが、自身の体験をもとに正直に綴ります。
不登校の解決方法で最初にやるべきこと|ゴール設定がすべての土台になる
不登校を解決したいなら、まず「何が解決した状態なのか」を決めることが大切です。カウンセラーが教える、本音のゴール設定の方法をお伝えします。








