「効果的な見守り」の最大ポイント

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「見守り」の効果を最大限発揮するための最大のポイント!

「今の子どもを認めよう」「子どもが安心を感じられるようにしよう」
そう思って頑張っていませんか。
頑張って我慢して、家庭の中で一人孤立する。
見守りにストレスを感じているなら、この記事がお役に立てるかもしれません。

私たちは「頑張ること」が素晴らしいことだと親や周りから教えられて育ってきた背景があります。
今、この記事を読んでいるあなたも、お子さんの不登校を解決したいと日々情報を探したり、知ったことを行動に移して頑張っているのではないでしょうか。

・今まで一人で頑張ってきた
・誰にも甘えず生きてきた
・周りに甘えてる人を見るとモヤっとする
・してほしいことがあっても我慢することがある

これは、幼い頃から親や周りの人から
「一人でやりなさい!」
「頑張りなさい!」
「人には優しくしなさい」
「我慢しなさい」
と言われたり、こういった態度を求められた経験が積み重なって、あなたの中の信念、価値観として息づいています。

頑張ることがいけないということではありません。
ただ、子どもの不登校の対応、解決で頑張る、仕事で頑張る、家事を頑張る
とずっと頑張っていると、好きで頑張っていない場合どんな人でもだんだん、「疲弊」していきます。

その疲れが積み重なって、夫やこどもにストレスをぶつけてしまって後で後悔して、
「私はどうしていつもうまくいかないの?」と頑張っている自分を否定してまったり、責めてしまう。そして、また疲れる。

そんな無限ループが「頑張る」をひたすら続けてしまうことで繰り返されてしまうのです。


頑張ることを完全にやめようということではなく、
頑張りたい時は頑張れる。
人の助けも借りられる。
緩む時は緩む。

こういった選択が自分の中で取れてくると、どんどん自分自身のストレスも減り、周りとの対立なども減っていきます。

悪循環からの脱出

我慢して、頑張り続けて、ストレスが溜まる。
そして周囲とぶつかってしまい、自分を責める。

そんな悪循環を繰り返さないためには、
まず、頑張っていること、我慢していることに、
「気づく」ことが第一歩です。

頑張りや我慢を手放していくことは、自分を大切にする行為。
その繰り返しで、ストレスが減って周りとケンカや争いが絶えなかった状況が
笑い合い、お互いを大切にできて感謝が増える。そんな素敵な循環に変わり始めます。

その素敵な循環が、「見守り」の効果をアップさせていきます。

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