カウンセリングに興味はあるけれど、少し怖いと感じているあなたへ

読了目安:約2分(1140文字)

「カウンセリングって、話を聞くだけで
結局何も変わらないんじゃないか」

「恥ずかしいことや、言葉にできない悩みを
話さないといけない気がして怖い」

「前に受けたことがあるけれど、アドバイスをもらってできなかった自分に余計落ち込んだ」

そんな声を、これまで何度も耳にしてきました。

カウンセリングを受けようとするとき、いろいろなことを考えますよね...。

どんなことを聞かれるんだろう....。
どんな人が担当なんだろう...。
うまく話せるかな...。
こんな悩みを話したら、おかしいと思われないかな...。

不安が次々と浮かんで、
気づいたらブレーキがかかってしまう。

実は私自身も、まったく同じでした。
「こんなことを話して大丈夫かな」
「本当に変わるのかな」
そう思って、なかなか最初の一歩が踏み出せませんでした。

自分のことをうまく言葉にできないから悩んでいるのに、それを話すのが怖い。
知られたくない気持ちもある。

そんな矛盾した思いの中で、立ち止まってしまう方は、とても多いです。

そんな人のために今回はその一歩を乗り越えられるようなお話しができたらいいなと思っています。

だからといって「私のカウンセリングを受けてください!」という宣伝ではありませんので、ご安心くださいね。

もしカウンセリングの場で、
・話しにくい
・気を使ってしまう
・嫌な違和感を覚える
そんなことがあったとしたら、それはあなたの問題ではなく、カウンセラー側の技術やカウンセラー自身の心の課題の問題です。

カウンセリングに来られる方は、とても繊細で、周りに気を配れる優しい方がほとんどです。
だからこそ、無意識に「相手に気を使おう」としてしまいがちですが、その必要はまったくありません。

カウンセラーは、あなたに気を使わせる存在ではなく、あなたがの悩みを解決するために使い倒していい存在です。

もしかしたら心の奥で、「また傷つけられるかもしれない」という感覚が、怖さを生んでいるのかもしれませんが、

合わないと感じたら、受けなくていい。
違うと思ったら、やめていい。
確認するような気持ちで、試してみてもいい。

そして、
「こんな内容を話していいのかな」
と心配する必要もありません。

カウンセラーは、さまざまな背景や悩みを持つ方の話を日々聞いています。
話を聞いていてカウンセラー側に何か湧いてくる感情があったとしても、それはカウンセラー自身が扱うべき課題であると熟知しているので(私の場合は..ですが)相談に来られる方のお話を否定したり、批判したり、カウンセラー自身の考えを押し付けることはありません。

なので安心して、カウンセリングを受けて1日も早く、心を軽くしてくださいね。

やっぱりプロに解決してもらった方が早いですから。

あなたのしあわせ、こころから願っています。

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