子どもを見守るより大切なこと
不登校で「お子さんを見守りましょう。」とアドバイスされることがあります。
見守って成功することもあるし、思ったような結果にならないこともあります。
その違いは一体なんでしょう?
見守る。
という行為において、まず一番に大切なことは、見守る側の状態がとても重要です。
見守る側の人が不安でいっぱいになっていたり、子どもの状態を悲観的に見ている場合
「大丈夫かな?」
「この先どうなるんだろう」
という気持ちが溢れて、お子さんに伝わります。
そうなると、お子さんも不安になりますよね。
不安が大きければ、心の状態が回復も遅くなります。
あなたはどうでしょうか?
見守るという行為に対して不安は感じていませんか?
見守っていて辛くなっていませんか?
見守る際にキーポイントになるのは「あなたの心の状態」
これは、あなたの力で改善していくことができます。
お子さんの今の状態がどうであっても、です。
お子さんが登校したり、規則正しい生活を送れるようになったらあなたの心が安定するのではありません。
お子さんは関係なく、あなたの状態は、あなたの力で安定させることができます。
見守るということに対して、不安やつらさを感じているなら、ぜひ一度ご相談くださいね。


