「見守り方はこれで合っているのか」
「頑張っても子どもは変わらない」
そんな不登校の子を持つお母さん自身の不安や限界感、自己否定の感覚を手放すための記事をまとめています。

「見守り」の考え方・方法論を見直す

不登校の見守りがうまくいく親・いかない親|その決定的な違い
不登校の見守りがうまくいく親・いかない親|その決定的な違い

見守ると決めたのに「引きこもりになるのでは」と不安がよぎり、別の方法を模索しては心がざわつき、つい怒って後悔する。この悪循環を繰り返す人へ。見守りがうまくいか…

見守り自体は悪くない。うまくいかないのは大切なポイントが抜けているから。
不登校の「見守り」は危険と言われる本当の理由

不登校の情報では「見守りはダメ」という言葉をよく目にします。結論から言うと、見守り自体は悪くありません。ただし見守るときには大切なポイントがあり、そこが整って…

「意識」だけで見守りが続かない理由と、頑張れない自分を責めなくていい理由。
その見守り方、実は危険です。見守りが意志の力では続かない理由

「見守ってあげて」と言われても、だらしない我が子にイライラしてしまう。それは意志が弱いからではありません。「意識」だけで見守りが続かない本当の理由と、頑張れな…

回復4段階に合わせた関わり方と、見守る際の4つの注意点。
【不登校の見守り】実践方法と4つの注意点

「見守りましょう」と言われても具体的に何をすればいいか分からない方へ。不登校の回復4段階に合わせた関わり方と、見守る際に気をつけたい4つの注意点を解説します。

答えを外に探している限り迷子になる。カギは自分がどうしたいかを知ること。
見守るのが正解?見守らないのが正解?

「見守った方がいい」「見守ってるだけじゃダメ」——調べるほど不安になるその悩み、実は答えを外に探してる時点で迷子になってるんです。本当のカギは、自分がどうしたい…

「見守る」が「突き放す」になっていないか不安な人へ、両者の違いを説明。
「見守り」は「突き放す」とどう違うのか。

「見守る」が「突き放す」ことになっていないか不安。でも「突き放す」と「見守る」は実際に大きく違います。その違いを説明します。

正解を外に求めるより、自分がどの価値観を選ぶかが向き合い方を決める。
【不登校】見守るべきか見守ってはダメか|支援者によって方針が真逆になる理由

不登校の子に「見守る」べきか「管理する」べきか。支援者によって方針が真逆になるのは、その奥にある世界観の違いのため。どちらが正解かではなく、あなた自身がどの価…

「もう突き放すしかない」と思った時の気持ちの正体と、行き詰まりから抜け出す問いかけ。
不登校の子どもを突き放すべき?限界を感じた親に知ってほしいこと

こんなに家族のために頑張っているのに、子どもに声をかけても反応が薄い、夫にも責められて「もう突き放すしかない、限界」と思ったことはありませんか。その気持ちの正…

結果は右肩上がりに出るとは限らない。「成功曲線」を知ると焦りが消える。
不登校見守っても変わらないという不安|成功曲線を知れば焦りが消える

成功曲線を知っていますか? 私がカウンセラーとして事業をスタートさせた当初、SNSで発信したらすぐ相談したい人が来ると思っていました。 ・不登校でも見守ったら、すぐ…

限界・苦しさを感じているあなたへ

見守ると決めたのに苦しいのは弱さではなく、見守り方に落とし穴があるから。
不登校のお子様を見守るのが限界なあなたへ

【この記事について】見守ると決めたのに苦しい、限界かもと感じているお母さんへ。その苦しさは弱さじゃなく、見守り方に落とし穴があるからです。うまくいく見守りに必…

「見守れば復学できる」を信じて頑張るほど募る焦りと不安の正体。
見守るのが苦しくなったあなたへ

「見守れば復学できる」という言葉を信じて、不安を飲み込み、これまで精一杯頑張ってこられましたよね。でも、1ヶ月、3ヶ月と時間が過ぎるほど、「このままでいいの?…

動けない子どもの無力感と罪悪感は、実は親自身の失敗への怖さと重なっている。
無気力な子どもが動けない理由

あなたは、不登校の対応で失敗するのが怖いと感じたことはありますか?私は「失敗する」ということがとにかく怖い時期がありました。 見守るって言っても、このまま何もし…

「見守りましょう」と言われて決めたのに、1週間も経たず不安になった経験から。
不登校解決のための向き合い方

不登校をどうにか解決したくて子どもの話を聞いても、そっけない返事で会話が成立しなかったり、子どもが怒って話が進まない。 毎日寝転がって、特に何もすることなく食べ…

「大丈夫」と気持ちを誤魔化し、一人で頑張ってきた人へ。
本音を胸にしまったまま頑張ってきた人へ

「学校行かなくても大丈夫だよ」「私が不登校をなんとかしなきゃ」「子どもが生きてるだけでいい」 こんな風に言って自分の気持ちを誤魔化していた時期がありました。 本…

見守っても対応しても変わらない毎日の中で、7年間悩み続けた実体験。
7年間不登校の正解を探し続けて疲れていた私が、悩みを手放せた理由

寝ても起きていても頭のどこかで 「不登校をどうにかしないといけない」と悩んで焦る毎日。 「 見守った方がいいんだよね...? 」「見守ってちゃいけないのかな...?」不…

苦痛を強く感じている人ほど、現実を変えやすいという脳科学的な話。
限界。不登校で追い詰められたお母さんほど、実は変われる

子どもがソファに寝転がってゲームをしてる。朝は起きられず、パジャマで夕方起きてくる。夫から「全く学校に行けてないじゃん」と責められ喧嘩になる。自分の家なのにそ…

安心できない環境ではカラーバス効果で不満ばかり見つかる悪循環が起きる。
安心できる環境をつくるということ

安心できる環境にいると、人は自然と満たされて、日常の中で幸せを思う存分感じられるようになります。 一方で、安心できない環境にいると、不安や心配が頭から離れず、周…

人間関係に疲れるのは性格の問題ではない。その背景と楽になる一歩。
人に合わせすぎて疲れる原因と解決策|自分を変えなくても人間関係は楽になる

昔から友達の顔色が変わると、「何かまずいことしたんじゃないか」その場の空気を壊さないようにする。そんな人間関係に疲れを感じているのはあなたの性格の問題ではあり…

子どもとの関わり方で悩んだとき

アドバイスをやめるだけで親子の会話が変わる、傾聴の本当の意味。
不登校の子どもの話を聞いてるのに怒られる理由|傾聴で変わる親子関係

不登校の子どもの話を聞いているのに怒られる…その理由と、傾聴の本当の意味を解説。アドバイスをやめるだけで親子の会話が変わります。

「何が解決した状態か」を決める、本音のゴール設定の方法。
不登校の解決方法で最初にやるべきこと|ゴール設定がすべての土台になる

不登校を解決したいなら、まず「何が解決した状態なのか」を決めることが大切です。カウンセラーが教える、本音のゴール設定の方法をお伝えします。

「めんどくさい」と言われてどうしたらいいか分からない親へ。
「学校に行くのがめんどくさい」と言う子どもの本音。親が最初に知っておきたいこと

「めんどくさいから学校に行きたくない」と言う子どもは甘えているのか。「めんどくさい」と言われてどうしたらいいかわからない親へ、元当事者カウンセラーが心理学や経…

スモールステップ、褒める、認める…正しい対応をしても動かない理由。
不登校の子どもが自然と動き出したお母さんがやめたこと

スモールステップ、褒める、ありのままを認める…正しい対応をしているのに子どもが動き出さない。その本当の理由と、子どもが動き出すきっかけをつかんだお母さんがやめた…

解決する時に子どもと親御さんに起きる変化を、7年間の実体験から。
不登校が解決するときに起こっていること

不登校が解決する時にお子さんや親御さんにどんな変化が起きているのかーー。実際に7年間悩んだ私の実体験を踏まえてお話ししていきます。

「行かせるべきか休ませるべきか」で判断が鈍る背景にある失敗への恐怖。
判断を止める「失敗が怖い」感覚とは

前回の記事「子どもを学校に行かせるべきか」「休ませるべきか」で悩む人へで書いた、私たちの判断が鈍る背景には、その判断を下したときの“失敗への恐怖”があるという話…

怒りを抑えようと頑張っても変わらなかった理由。
不登校|「怒っちゃいけないのに怒る」を繰り返すのは、がんばる方向が違ってた

「怒っちゃいけないのに、怒ってしまう」「見守ると決めたのに、見守れない」 不登校のお子さんを持つお母さんから、よくこんな声を聞きます。 そしてほとんどのお母さん…

将来を悲観しなくていい理由をこども家庭庁のデータと体験から。
不登校だと将来どうなる?|絶望しなくていい本当の理由

「不登校になったお子さんは将来絶望的?」そんな不安を抱えているあなたへ、将来を心配しなくてもいい理由をこども家庭庁のデータや私の体験も踏まえながらお伝えしてい…